お客様の声


ユーザが語る「6SigmaET」

6SigmaETは、熱流体解析ソフトウェアの市場で成長著しい製品です。弊社製品をご愛顧いただいているお客様の声を通じて、電子機器の熱設計分野に6SigmaETがもたらす画期的な変化をぜひご覧ください。

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動画で見る「お客様の声」

TEN TECH社

TEN TECH社のCTOならびにDirector of Engineeringを務めるWilliam Villers氏。6SigmaETを選んだ理由や、業務を行う上で6SigmaETがどのように役立っているかをお話いただきました。

TEN TECH社は、主に航空宇宙・防衛産業分野で電子機器に主軸を置いて事業展開をしているエンジニアリングサービス企業です。

なぜ「熱解析」?

 

 

 

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Intel社
Thermal/Mechanical Applications Engineer
Michael Schroeder氏

「メインのツールとして6SigmaETを使っています」

複数のCFDパッケージを使用したユーザの観点から言うと、いつも課題となるのは読み込んだ形状のグリッド生成です。特に複雑形状に苦労します。ですが、私はメインのツールとして6SigmaETを使っています。CAD形状を読み込む際のプロセスがシンプルで、内蔵のグリッド生成ルールも申し分なく機能します。

 

 

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Commscope社
Principle Mechanical Design Engineer
Keith Sibley氏

「6SigmaETを使うと、CAD形状のネイティブデータを直に解析へ組み込むことができました」

コンシューマエレクトロニクスの設計パラメータで重要なのが、接触温度です。6SigmaETを使い始めた理由の一つは、当社製品の設計に曲面を多用した複雑なものが増えてきたことで、表面温度の高精度な予測が難しくなったためでした。6SigmaETを使うと、CAD形状のネイティブデータを解析へ直接組み込むことができました。

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AutoX Inc社
Wendy Lu氏

「6SigmaETでは、基板のIDFデータと3次元の機械CADデータを直接読み込めます」

車内の高温環境下で高出力チップを安定動作させるには、熱設計を機械設計と一緒に行う必要があります。6SigmaETでは、基板のIDFデータと3次元の機械CADデータを直接読み込め、今までのモデル作成の時間が大幅に短縮できます。

 


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Bosch社
Process Engineer
Miguel Peixoto氏

「製造段階におけるPCBの動作を予測することができました」

はんだ付け工程時のモデルを作成し、製造段階におけるPCBの動作を予測することができました。6SigmaETのおかげです。当社のPCBと製品データすべての読込み、解析速度、さまざまな解析環境に対応できる柔軟さ。このような利点を考えると、市場に出ているツールの中で、6SigmaETは最高の選択でした。

 

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Motorola社
Fellow & Director
Martin Pais氏

「6SigmaETにはPDMのようなデータベースにアクセスできるライブラリ機能があります」

熱流体モデルの作成機能に加え、6SigmaETにはPDMのようなデータベースにアクセスできるライブラリ機能があり、社内で展開・共有できます。このライブラリのおかげで効率が上がり、作業の一貫性と再現性を保てています。ライブラリの各機能はとても使いやすく、詳細で精度の高いモデルの作成に役立っています。

 

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Hyve Solutions社
Thermal Design Group, Manager
Saket Karaigkar氏

「6SigmaETなら、解析条件のスナップショットを確認するのに熱の閾値を事前に定義できます」

6SigmaETは「グリッド生成」と「解析」の機能が強力なことに加え、複雑形状のCADファイルが読み込めるので、モデルの作成時間を大幅に短縮できます。特に、「熱分布の解析結果をオブジェクト別に確認できる点」、「解析条件のスナップショットを確認するのに熱の閾値を事前に定義できる点」が気に入っています。

 

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SELEX ES社
Mechanical Engineer
Pablo Zicone氏

「対面する可能性の高い一番過酷な環境条件に機器が耐えられるかを検証する設計工程内で、製品の性能評価・改善をスムーズにできるようになりました」

0からモデルを作成する場合でも、CADやIDFデータを読み込んでモデルを簡単に作成する場合でも、モデルの作成時間を大幅に減らすことができます。そのおかげで、対面する可能性の高い一番過酷な環境条件に機器が耐えられるかを検証する設計工程内で、製品の性能評価・改善をスムーズにできるようになりました。

 

 

 

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OTS社
Director
Norbert Engleberts氏

「6SigmaETの解析処理速度は速く、私たちが熱設計ツールに求めるニーズと完全に合致しています」

スタンドアロンのツールである6SigmaETは、データ入力のために追加で機械CADのソフトを利用する必要がないため、とても簡単に操作できます。6SigmaETの解析処理速度は速く、私たちが熱設計ツールに求めるニーズと完全に合致しています。さらに、弊社で行った検証試験では、6SigmaETがコンポーネント温度を精度良く予測できると証明されました。

 

 

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株式会社アクセル
技術グループ システムチーム
チームリーダー(シニアマネージャー)
青木 清一氏

6SigmaETはもう熱設計と熱対策には欠かせない強力なツールです

弊社のグラフィックLSIをご採用されるお客様から熱設計や熱対策のサポートの要望が多々あります。6SigmaETは電気CADとメカCADとの親和性が高くCADデータを読み込むだけでお客様デザインのモデルをすぐに構築でき、弊社のLSIもパッケージ内部構成の詳細な部分までモデル化できるので、ほぼ実機に近い精度のシミュレーション結果が得られます。デザイン変更の効果が視覚的にも分かりやすくリアルにシミュレーション結果を出せるので、お客様からも大変喜ばれています。

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株式会社最上インクス
新事業推進課 課長
福田 真弘氏

「6SigmaETは操作性が良く、自動グリッド生成で最適な解析結果が素早く確認できる」

弊社では薄板金属を用いた、熱対策部品開発やお客様の熱課題解決を事業の一つとして取り組んでいます。 業界や商品はプラント、自動車の熱交換器から電子機器までと環境もサイズも様々ですが、6SigmaETは操作性が良く、自動グリッド生成で最適な解析結果が素早く確認できるため、現場設計者が日々の業務で使用でき、新商品開発サイクルの短縮、お客様への最適部品の早期提供が実現できます。


6SigmaETに乗り換えた理由があります。

なぜ「6SigmaET」?