6SigmaET R15:初心者から上級者まで使える電子機器の熱流体解析

23 March, 2021

最新版の6SigmaET リリース15には、熱に関する仕様を満たす上で生じる問題を難なく解決するための新機能が搭載されています。熱流体解析ソフトウェアは複雑で操作が難しいものという従来の考えを踏まえた上で、Future Facilitiesがソフトウェア開発で一番大事にしていることは、直感的な使いやすさを追求した機能です。

「最良の結果を得るには、最高の機能が熱流体解析ソフトウェアにできるだけ備わっている必要があります。熱流体解析ソフトウェアにおいて速さがいかに重要視されるかを知っている弊社では、新しい自動化機能の開発に多くのエネルギーを注いできました」と、Development ManagerのChris Aldhamは説明しています。

これまでのリリースでは、高性能なオブジェクトを幅広く取り揃えたライブラリ、自動グリッド生成、ドラッグ&ドロップのインターフェイスが既に備わっていました。今回のリリース15では、さまざまなユーザ向けに役立つ自動化機能を新しく追加しました。以下にその見どころをご紹介します。

• ソフトウェアにあらかじめ用意されているテンプレートからレポートを作成
• 6SigmaCommanderでモデル作成とポスト処理を自動化
• サードパーティの最適化ツールや数値解析ツールと連携
• グラフィックの拡張や60fpsの表示機能

6SigmaET リリース15に関するその他の新機能については、リリース15特設ページをご覧ください。


Product Marketing Manager
Danielle Gibson

他の最新投稿


熱設計オンラインセミナー

Future Facilitiesは、オンラインセミナーの動画を公開しています。 Future Facili…

ニュースをすべて見る


手間がかかる複数パラメータ設定を1クリックで!

(投稿者:技術部 磯辺)第11回 [国際] カーエレクトロニクス技術展では、多…

ニュースをすべて見る